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| 福島県中通り南部の白河地方は東北(みちのく)の玄関に位置し、松尾芭蕉をはじめたくさんの人々がこの地を訪 れ、様々な人やものが交流する要衝の地として発展してきました。そういう中で、「白河の関」は歴史的にも国(くに) と国(くに)の境目の拠点となり、万葉の頃より人々にロマンを沸き立たせる場所でもありました。 現在においては、最も人々が降り立つ東北新幹線新白河駅前が白河の関的な意味合いをもった場所といえるの かもしれません。またこの場所は、広域的に地域の情報などの資源を集約して発信する拠点としての役割が求めら れています。 駅を降り立った場所に「現代の白河の関」にふさわしいアイデア・プラン・デザインで、人々が訪れ交流する事で、 様々な情報を得、心身共に楽しく元気に、次の場所に旅立てると共に、ひと・もの・文化・産業・情報など様々な要素 が交流・創造・発信する拠点として、地域社会の活性化に寄与する事ができる「白河地方(東北)応援拠点」の建設 にあたり、 その内容・中身(コンテンツ)についてのアイデアをハード・ソフトの別なく募集します。 夢とロマンにあふれる提案をお待ちしています。また、別途愛称(ネーミング)の募集します。 ※本年2010年は松平定信公が「古関蹟」碑を建立して210周年です。 |
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:三金興業(株)地方再生チーム並びに後援団体にて審査 |
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:質問期間 平成22年2月15日まで 質問提出方法は、メール・FAX・郵送にて受け付けます Mail:compe@sankinkk.co.jp FAX0248−27−3218 回答方法は、メール若しくは、ホームページで公開とします。(2010/3/1回答予定) メールアドレスE-Mail:compe@sankinkk.co.jp ホームページ http://www.sankinkk.co.jp/ :現地説明会未定 :提案書締め切り 平成22年3月31日 :審査結果通知 平成22年4月10日ホームページで発表 |
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:A3版以下の用紙1枚(横使い)にまとめること(提案者の特定できる名称マーク等の禁止) :参加応募用紙は、oubo_seki.doc ダウンロードして必要事項を記入 A4版1枚 PDFデータにしてCDまたはメール添付ファイルで提出(A3版以内1枚と応募用紙) :愛称(ネーミング)参加者は、メールに愛称名、連絡先、応募者名、愛称の理由を メールにて提出。 |
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:〒961-0856 福島県白河市新白河一丁目73番地 三金興業株式会社 地方再生チーム 宛 TEL:0248-27-3211 FAX0248-27-3218 担当 芳賀 E-Mail:compe@sankinkk.co.jp 質疑は、メール・Fax・郵便にてお願いします。 (質疑締め切り平成22年2月15日) 提出資料は、返却しません。 応募して頂いた個人情報は、当事者の許諾無く当コンペ以外に使用しません。 |
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:応募作品の著作権は、提案者に帰属します :主催者は、応募作品をホームページや出版物等へ、出版・公開することがあります。 :主催者は、入賞作品の使用権を有し、事業内容への反映する権利を有する。 :それ以外の非入賞作品には、主催者に利用権はなく、事業化・商品化は行いません。 |
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:採用されたコンテンツ・アイデア・プランは、次回の「現代の白河の関を創る会」主催の デザインコンペの施設内容に反映され、施設は平成23年夏オープンを予定しています。 |
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| ▽ コンペ関係資料は、こちらからダウンロード出来ます。 compe.pdf ▽ 応募用紙 oubo_seki.doc ▽ 案内図 annai.pdf ▽ 地域参考情報閲覧アドレス http://www.shirakawa.ne.jp 白河ネット ▽ 携帯用QRコード http://www.sankinkk.co.jp/keitai/index.htm |
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